女性の婚活

※婚活はホントに場数です。恋愛も結婚も簡単にいきません><管理人も100回以上うまくいきませんでした。現実はうまくいくのは1割以下。それでもチャレンジする価値はあります。あきらめなかったから結婚まで到達しました。頑張りましょう♪

色々な婚活;市が主催のお見合いパーティ(キスティー)

市が主催の婚活パーティに参加市が主催するお見合いパーティに参加しました。参加は今回が初めてだったのと一人参加だったので不安な気持ちがいっぱいでした。

会場はなぜか海の近くのレストランとのことで全員の集合は市役所の前、貸切バスで向かうとのことでした。集合時間ぴったりに到着してびっくり!総勢100名近い男女が駐車場を埋め尽くしていました・・・。

貸切バス4台で向かうとのことで早速手馴れたスタッフが人員割り振りを始め、私はBバスにのることになりました。 あとで聞いた話ですがABCDの区分として学歴や収入ではなく血液型で割り振っていたようです。あくまでも性格重視、というスタンスなんですね。そのかいあってかすでにバスの中はいい雰囲気になっている人もちらほら。

婚活はバスの中から始まった・・

当の私も私と同じく始めて参加、というA君と意気投合!海のちかくのレストランに着くまでにはお互いの連絡先を交換するほどになりました。後ほどの再会を約束し会場へ入ると、あれ?人数が減っている?そうです。市のスタッフの努力により見事血液型によるバスの乗車割り振りが成功したようでみんな会場まで行く間に自分の相手を見つけていたのです!

海辺でおのおのたっぷりデートを楽しんでいるのでしょう。私も早速先ほどの彼を見つけ出し一緒に会場を抜け出しちゃいました。海辺のカフェで誰に気兼ねすることもなくのんびりとした時間を過ごし自然体の自分を見せることができました。海のパワーを借りられた意外な婚活となりました。

今回のパーティの内容;生理的に無理な人を避けるワザ

市が主催の婚活パーティの内容今回のパーティでは参加者が男女各40人づつ、総勢80名という大所帯だったので一人への自己紹介時間を3分として合計40人に120分自己紹介し続けなければなりませんでした。

その中には当然ながら「この人には私を知られたくないかも・・・」という人もいるわけで遠くから当の人物がどんどん私の順番に近づいてくるのを、どうしようか悩んでいました。そこで私はある行動に出ました。その人が私の順番に来たところで私は「あ、この前お会いした○○さんですよね?、確かこの前で30回目といってらしたのを覚えているのですが今回も参加ということは31回目ということですか?」とわざと大きな声で話しかけたのです。

彼は私のことを覚えていないような顔をしていました(当然です、会ったのは今回が始めてです)があまり私に関わるといろいろな過去をばらされると思ったのでしょう。すぐに自分から他のところへ行ってしまいました。お見合いパーティでは誰が見ているか分かりません。自分がニガテな人を退散させるすべを身につけ今ではすっかりお見合いパーティの鬼としてニガテな人との時間は極力減らし時間を効率的に使えるようになりました。

ただし、ステキな出会いにつなげるまでにはまだまだ時間がかかりそうです・・・。