※婚活はホントに場数です。恋愛も結婚も簡単にいきません><管理人も100回以上うまくいきませんでした。現実はうまくいくのは1割以下。それでもチャレンジする価値はあります。あきらめなかったから結婚まで到達しました。頑張りましょう♪
変わった婚活
合コンでのことです。今回参加した合コンは総勢50名と大変多かったのですが実は参加者比率はほとんど男性:女性=8:2。
その理由は「女性高額所得者向け合コン」だったからです。いわゆる「専業主夫」を目指す男性が女性にアピールする会ということで女性からみた「こんな人が夫でいたらいいな」というような男性があつまっていました。
なるほど会場内の男性は20代前半ばかり、そしてほとんどイケメン・・・。
男性と女性、婚活している層が全く違う!?
職業は無職やフリーター、そして売り出し中のタレントまで広く参加していました。女性はというと40歳代が中心で職業は弁護士や自営業、ライターや編集長などいわゆるハイソなご職業。
私は積極参加ではなく友達の付添として参加したので(高額所得者じゃありません)具体的に婚活は出来なかったのですが私のお友達はお医者様。理想の伴侶はと尋ねると「家に帰ったらおかえりなさい、と笑顔で迎えてくれる男性、子育ての上手な男性。」とのこと。
「え?!それだけ??」と驚きましたが世の中の女性にはいま安らぎが足りないのかもしれないなあ、と改めて実感。男性は女性に自分の得意料理や趣味をアピールして何とか女性に気に入られようと一生懸命でした。男性はいくつになってもお嫁さんがもらえる、婚活は女性が中心のものだと考えていましたがいやなんのなんの。
「専業主夫」が加速的に増えそうな日本経済を除くことができました。それにしても草食系男子、って本当に増えてそうでなんだかこわいなあ。


